映画・テーマパークなどのチケットがもらえる株主優待は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

映画・テーマパークなどのチケットをもらえる株主優待銘柄をご紹介します。

1 映画・テーマパークなどのチケットがもらえる株主優待銘柄はこれだ!

1.1 オリエンタルランド(4661)

オリエンタルランドは、「東京ディズニーリゾート」でおなじみの企業です。年間3,000万人以上が訪れる国内最大のテーマパークであり、多くの方が今までに一度は行ったことがあるのではないでしょうか。同社の株を購入すると「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシ―」どちらかで利用可能な1デーパスポートが100株保有であれば年に1枚、400株以上だと年2枚もらえます。また、長期保有株主対象の制度もあります。

詳細解説:オリエンタルランド(4661)の株主優待は1デーパスポート!

優待内容 映画・テーマパーク
投資予算 1,168,500円
単元株数 100株
権利確定月 3月末、9月末(年2回、ただし9月末は400株以上保有の株主のみ)
優待利回り(100株保有の場合) 0.6%
年間配当(予想) 40円
配当利回り(予想) 0.34%

※2018年9月6日終値ベース
オリエンタルランドの株主優待情報ページ

1.2 スバル興業(9632)

スバル興業は、道路メンテナンスを主力事業として、映画興行、飲食、駐車場事など幅広い事業を行っている企業です。同社の株主になると、「有楽町スバル座」で鑑賞できる株主優待カードがもらえます。例えば100株保有すれば、このカードを使って2ヶ月ごとに2回まで(半年に6回まで)映画を無料で鑑賞することができます。有楽町スバル座は文芸作品やアート系の作品に強いことで知られる映画館ですので、こうした映画がお好きな方には非常に魅力的な優待です。

詳細解説:スバル興業(9632)の株主優待!半年で6回も映画を無料で鑑賞できる!

優待内容 映画・テーマパーク
投資予算 650,000円
単元株数 100株
権利確定月 1月末、7月末(年2回)
優待利回り(100株保有の場合)
年間配当(予想) 100円
配当利回り(予想) 1.54%

※2018年6月29日終値ベース
スバル興業の株主優待情報ページ

1.3 きんえい(9636)

きんえいは、大阪を本拠地として不動産業とサービス業を行う近鉄グループの会社です。同社の事業は大阪市内にある「きんえいアポロビル」と「あべのルシアスビル」という2つの商業ビルの運営が中心となっており、この核テナントとなっているのが「あべのアポロシネマ」です。同社の株主になると「あべのアポロシネマ」で使える映画招待券がもらえます。100株の保有なら半期(6か月)で6回映画が鑑賞できますので、大人1回1,800円とすると10,800円相当、年間であれば2万円以上お得になりますよ。

詳細解説:きんえい(9636)の株主優待で月1回映画を無料で鑑賞できる!

優待内容 映画・テーマパーク
投資予算 357,500円
単元株数 100株
権利確定月 1月末、7月末(年2回)
優待利回り(100株保有の場合)
年間配当(予想) 10円
配当利回り(予想) 0.28%

※2018年7月12日終値ベース

1.4 サンリオ(8136)

サンリオは、ハローキティやマイメロディなどのキャラクターグッズを販売するほか、サンリオピューロランドやハーモニーランドなどのテーマパークを運営していることで知られる企業です。同社の株を購入すると、テーマパークの共通優待券に加え、サンリオショップ(直営店)やオンラインショップで使える優待券がもらえます。東京にあるサンリオピューロランドのパスポートは大人1枚3,300円(休日は3,800円)。100株の保有でも半期で3枚と店舗優待券が1,000円分もらえるので、ファンなら要チェックですね!

詳細解説:サンリオ(8136)の株主優待で入園券や店舗優待券をゲット!

優待内容 映画・テーマパーク、割引券(食事・買い物・宿泊等)
投資予算 223,100円
単元株数 100株
権利確定月 3月末、9月末(年2回)
優待利回り(100株保有の場合)
年間配当(予想) 30円
配当利回り(予想) 1.34%

※2018年9月6日終値ベース
サンリオの株主優待情報ページ

1.5 ヤクルト本社(2267)

ヤクルト本社は、乳酸菌飲料の「ヤクルト」でおなじみの会社です。同社の株を購入すると、年2回の株主優待がもらえます。3月末の株主には飲料と乾めんの詰め合わせ、9月末の株主へは、神宮球場で行われるヤクルト公式戦の外野自由席と引き換えできるポイントです。野球好きの人にぴったりの優待ですね。年2回の優待でそれぞれ異なった楽しみ方ができるのがヤクルト本社の優待の魅力です。さらに、3年以上継続保有すると化粧品ももらえますよ。

詳細解説:ヤクルト本社(2267)の株主優待でヤクルト製品と野球を楽しむ!

優待内容 食品、飲料、自社製品、映画・テーマパーク
投資予算 838,000円
単元株数 100株
権利確定月 3月末、9月末(年2回)
優待利回り(100株保有の場合)
年間配当(予想) 40円
配当利回り(予想) 0.48%

※2018年9月11日終値ベース
ヤクルト本社の株主優待情報ページ

1.6 ホンダ(7267)

ホンダは、自動車やバイクでおなじみの企業です。同社の株を購入すると、年間で最大4回も優待がもらえます。内容は毎回異なり、たとえば鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎで使える優待券や、レースや工場見学といったイベントの招待(応募制)などです。子どもも楽しめる内容ですから、お子さまがいらっしゃる方に特におすすめです。

詳細解説:ホンダ(7267)の株主優待は子供と一緒に楽める!

優待内容 映画・テーマパーク、その他
投資予算 303,300円
単元株数 100株
権利確定月 3月末、6月末、9月末、12月末(年4回)
優待利回り(100株保有の場合)
年間配当(予想) 111円
配当利回り(予想) 3.66%

※2018年12月10日終値ベース
ホンダの株主優待情報ページ

1.7 オーエス(9637)

オーエスは大阪・神戸を中心に映画館や飲食店を展開する阪急阪神東宝グループの企業です。同社の株を購入すると、保有株数に応じて映画館で無料鑑賞できる優待ポイントのほか、居酒屋や串カツ屋で使える20%割引券がもらえます。ポイントは家族や友人も使うことができるのに加え、飲食割引券も1枚で5人まで割引を受けられるので、一緒に出かけた際などにも優待を活用できますね。

詳細解説:オーエス(9637)の株主優待で映画を無料鑑賞!

優待内容 映画・テーマパーク、割引券(食事・買い物・宿泊等)
投資予算 351,500円
単元株数 100株
権利確定月 1月末、7月末(年2回)
優待利回り(100株保有の場合)
年間配当(予想) 25円
配当利回り(予想) 0.71%

※2018年7月11日終値ベース
オーエスの株主優待情報

2 まとめ

いかがでしたか?気になる方はぜひ検討してみてください!

オススメ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る