ネット証券会社の投資情報を徹底比較

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見ておきたい投資情報

個人投資家のみなさんが株に投資する際、力強い味方になるのが投資情報です。

ネット証券会社を中心に、様々な投資情報が無料で提供されているのですが、株の初心者の皆さんにとっては「何を見ればいいか分からない」というのが最初の悩みではないでしょうか?

そこで、ここでは、大手証券会社や資産運用会社で情報分析のプロとして長い経験を持つLongine(ロンジン)のアナリスト陣が「便利だ」「見ておくべきだ」と感じる投資情報をご紹介したいと思います。

ニュース系

トムソン・ロイターのニュース

マーケットニュース配信で世界的に高い評価を得ています。

日経Quickニュース

日経グループ。マーケットニュースの配信で高い評価を得ています。

日経テレコン21

日本経済新聞デジタルメディア社が提供する日本最大級のビジネスデータベースサービスです。ネット証券の中では楽天証券だけが、マーケットスピードという投資情報ツールの中で、日経テレコン21の一部機能を無料提供しています。


>>日経テレコン21の一部機能まで無料で使える楽天証券の口座を開設

 

◆下の比較表の証券会社名をクリックすると、証券会社の公式ページを見ることも、無料での口座開設もできます。

「見ておきたい投資情報」提供状況比較:ニュース系

トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21
楽天証券 無料 無料(ツール内配信)
マネックス証券 有料(ツール内配信)
SBI証券 無料
カブドットコム証券 無料
GMOクリック証券 無料
SMBC日興証券 無料
岡三オンライン証券 無料
松井証券 無料 無料
ライブスター証券 無料

注:2015/03/03時点

企業分析系

市場コンセンサス

市場コンセンサスというのは、証券会社のアナリスト(株の調査・分析の専門家)の予想の平均値のことをいいます。例えば、上場企業A社の営業利益を証券アナリストXが3,000億円、証券アナリストYが3,500億円、証券アナリストZが4,000億円と予想している場合、A社のコンセンサス営業利益は3,500億円といわれます(アナリスト3人の平均)。株価は市場コンセンサスにある程度連動するので、見ておきたいデータです。

市場コンセンサスの重要性については、「大幅増益予想なのに株価が下落。株初心者・中級者も知っておきたいその背景」「株価が大きく動く決算シーズンに役立つ証券会社は?」でも詳しくご説明していますので、是非参考になさってください。

会社四季報

書店でもおなじみの会社四季報です。多くのネット証券では、口座開設者に会社四季報のオンライン版を無料で提供しています。

個別企業の評価(投資判断、目標株価が書かれたアナリストレポート)

個人投資家のみなさんが一番知りたいのは、「どの株を買えばいいの?」「株価はどこまで上がるの?」ということですよね。勿論、100%の確率で株価を当てることは誰にもできません。しかし、ベテランの証券アナリストの見立てはあなたの勝率アップに貢献する可能性がありますので、要チェックです。

マネックス証券は複数の会社から個別企業の評価レポートを調達しており、また、毎日のように著名行使を招いてのオンラインセミナーを実施するなど、とても充実しています。

>>個別銘柄の投資情報が充実したマネックス証券の口座を無料で開設

また、自社またはグループ内に大規模な調査部隊を抱えるSMBC日興証券カブドットコム証券も見ておきたいところです。

>>充実の調査部隊を抱えるSMBC日興証券の口座を無料で開設

>>三菱UFJモルガンスタンレー証券の調査レポートが読めるカブドットコム証券の口座を無料で開設

◆下表の証券会社名をクリックすると、証券会社の公式ページを見ることも、無料での口座開設もできます。

「見ておきたい投資情報」提供状況比較表:企業分析系

市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価
楽天証券 IFIS予想 無料
マネックス証券 IFIS予想 無料 J.P.モルガン、TIW、Longine(ロンジン
SBI証券 IFIS予想 無料
カブドットコム証券 無料 三菱UFJモルガンスタンレー証券
GMOクリック証券 無料 TIW
SMBC日興証券 無料 SMBC日興証券
岡三オンライン証券 ロイター予想 岡三証券
松井証券
ライブスター証券

注:2015/03/03時点

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